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第2回カナダポーク・レシピコンテストには、全国より合計172点の力作が寄せられました。
去る2007年8月23日、武蔵野調理師専門学校(東京都豊島区)において、書類審査を通過した8名の選手による
最終実技・試食審査が行われ、金賞、銀賞、銅賞、およびカナダ大使館賞が下記の通り選出されました。
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セルリアンタワー東急ホテル メインキッチン
永妻 信人
ヘルシーなフィレ肉を塩とハーブで作った生地で包み、間接的に火を通すことで風味豊かに仕上げた物と、バラ肉の脂身のおいしさを生かす為柔らかく煮込み、麦、ポレンタを添え、2つの調理法でカナダポークを表現しました。 |
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浦和ロイヤルパインズホテル 調理部宴会調理
杉山 知弘
脂身の甘さと柔らかさを活かしたく、一番脂のおいしいバラ肉を使いました。また、旬の野菜やフルーツを多く使うことにより、脂の多さを敬遠しがちな女性や子どもにも、より一層ヘルシーに美味しく食べていただける料理にしました。 |
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浦和ロイヤルパインズホテル
レストラン アール・ピー・アール
山田 宏樹
カナダポークをより一層おいしく、個性的に表現する為に、カナダ産のオマール海老の甘み、香りと組み合わせました。屑肉でソーセージを作り、無駄なくカナダポークを使いました。また、カナダではカキなどの海産物が有名なことから、ソースにオイスターソースを使用しました。他にもメープルシロップなどカナダの特産物を使用し、カナダの魅力がたくさん詰まっています。 |
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新横浜プリンスホテル
調理部洋食宴会調理課
草津 直樹
カナダポークの様々な部位を使用し、それぞれの特徴を生かす方法で調理しました。
・フィレ肉は野菜で包んで間接的に火を入れ、しっとりと焼き上げました。
・肩ロース肉はじっくりと煮込み、なめらかなリエットにしました。
・バラ肉はムースにし、パイ、フォアグラと合わせました。ヴァニラ風味の甘いイチヂクソースで全体をまとめました。 |
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横浜グランド
インターコンチネンタルホテル
イタリアンレストラン「ラヴェラ」
菅原 伯亮
ある資料によると、カナダポークは長年のブリーディングと飼料の研究の成果で、脂肪分の割合が確実に減少したそうです。また、カナダの広大な土地と長く厳しい冬期を経た、しっかりした旨味を持つキメ細かい脂肪もまた、カナダポークの特長です。そこで今回は敢えてヘルシーと言われるカナダポークでも特に脂肪がたくさん含まれているバラ肉を使って料理することで、その特性を存分に生かす事にしました。 |
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セルリアンタワー東急ホテル
メインキッチン
仲田 淳
カナダポークを和食の特長を生かした料理に仕上げました。 |
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リーガロイヤルホテル ナチュラルガーデン
春田 義彦
脂が少なく軟らかいフィレの特長を活かし、真空調理70度で火を通し、真ん中だけ取り出しジャバラ切りにし、柔らかい食感を強調させました。バラ肉は脂が多く、その脂でじっくりセージとコンフィにしてフィレに挟み、フィレの柔らかさ、バラの脂の旨みを一緒に味わっていただきます。 |
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札幌パークホテル
レストラン「ピアレ」
安田 納
肩ロースを選びました。部位の中でも赤身に脂肪がバランス良く入り、旨味食感等ポーク本来の持った奥深い豊かな風味に富んでいると考えています。料理構成はポークをハニーマスタードのデュクセルで香ばしく焼き上げ海のエッセンスと記した通りソーセージを効かせた浅蜊の味と昆布を使ってタンニンをやわらげマイルドにした赤ワインでオリジナリティーをアピールします。付け合せも単なる添え物ではなく、この料理に必要な野菜、調理法も確立させポークの味を最大限に引き立たせます。必要な素材のみを集めて独自の一皿を完成させました。 |
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