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2011.08.10

「選んで安心!カナダポークで中嶋貞治流家庭料理プレスセミナー」開催

カナダポーク・インターナショナル(CPI)は7月12日、東京・新宿のハイアット リージェンシー東京で「選んで安心!カナダポークで中嶋貞治流家庭料理プレスセミナー」を開催しました。食の安全性への意識の高まり、内食回帰を背景に、カナダポークの安全性、魅力を理解してもらい、家庭料理にカナダポークを取り入れてもらおうとの目的で報道関係者を対象に開かれたこのセミナーに、新宿割烹中嶋の中嶋貞治氏と全国食肉学校の田中智洋氏を講師に招き、カナダポークの魅力を訴求しました。

開会の挨拶でカナダ大使館のチャド・C・フレック参事官は、「カナダポークは世界第4位の輸出量を誇り、世界100ヵ国以上で27億カナダドル相当が消費されている。2010年のカナダポークの対日輸出量は約18万トンで、日本の輸入豚肉の24%を占めた。カナダでは日本のためだけに供給するための特別な施設もある。カナダポークは品質のみならず、味や安全性の面でも信頼されている。恵まれた自然環境は豚肉生産に最適だ。本日のセミナーでカナダポーク産業について知識を広めてもらえれば幸いだ」と述べました。

日本マーケティングディレクター、野村昇司は、カナダポークの優位性を解説した後、「カナダポークのおいしさを中嶋シェフの料理を食べて確かめてもらいたい。そして、これからは“カナダポークと認識して”購入の際に選んでもらいたい」と挨拶しました。

続いて、全国食肉学校の田中氏が「美味しいお肉の選び方」、新宿割烹中嶋の中嶋氏が「食が人をつくる」と題してそれぞれ講演。田中氏がカッティングを交えながら豚肉の選択基準をアドバイスし、中嶋氏はカナダポークを使った料理レシピの紹介と実演を行いました。紹介されたメニューは、「カナダポークと高菜の炊き込みご飯」、豚肉の背脂で旨みを付けた吸い物「魯山人風 沢煮椀」、「カナダポーク肩ロースオイル焼き」で、「カナダポークは大変ジューシーであり日本料理にも使える」と、カナダポークの汎用性の高さも説明されました。