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2012.07.20

スーパーマーケット、たいらやと「カナダポークお料理教室」を開催しました。

栃木県内で23店舗を展開するスーパーマーケット、たいらやと、カナダポーク・インターナショナル (CPI、日本マーケティングディレクター野村昇司) は6月26日、ホームメイド協会宇都宮パルコ教室で「カナダポークお料理教室」を開催しました。料理研究家の尾原由美子氏を講師に招き、カナダポークを使用した“電子レンジで作るローストポーク”“メープルマスタードポーク”“ゆで豚しゃぶしゃぶ春雨サラダ”の3品の実習が行われました。

カナダポークお料理教室開催にあたり野村ディレクターは、「農場レベルでのHACCAPであるCQA (カナダ品質保証) プログラムで管理され、日本の豚肉と共通の品種、飼料などで育てられたおいしくてヘルシーなポークを本日の料理教室で実感していただき、是非、ご家庭でお子様やご主人と一緒に楽しんでいただきたいと思います。」と挨拶しました。

たいらやの生鮮食品担当部長、藤田光男氏 (午後の部は精肉部 横田マネージャー) は、「たいらやは今年15周年を迎えました。“カインドリー&フレンドリー”をスローガンにあらゆる面で、お客様にやさしさ、親しみやすさを感じて頂ける店づくりを目指していきます」と挨拶しました。

 

カナダポークお料理教室当日は、抽選で選ばれた44人 (1、2部各22人) が参加し、尾原氏の実演に目を凝らし、アドバイスなどを熱心にメモする参加者もいました。その後、参加者の調理実習と試食が行われました。

藤田部長は、「今年からカナダポークに全面的に切り替えた。社内、お客様の反応は良く、扱い量が増加している。土地柄、高齢のお客様が多いが、その方々にも違和感なく受け入れてもらっている。こうした料理教室は適宜開催しているが、そこで使った食材は着実にその後の売り上げ増につながっている。カナダポークについても今後に大いに期待できる」とコメントしました。