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2012.07.20

パレスホテル大宮にて「カナダポークセミナー&ランチブッフェ」を開催しました

パレスホテル大宮は、今年で3年目となるカナダフェアを5/1~6/30まで開催し、館内のホテル、ベーカリーでカナダポークやビーフ、メープルシロップなどを使った料理やデザートが提供されました。

カナダポークセミナー&ランチブッフェこのフェアの特別企画として、カナダポーク・インターナショナル(CPI、日本マーケティングディレクター 野村昇司)は6月6日、同ホテルにて一般消費者を招待した「カナダポークセミナー&ランチブッフェ」を開催しました。応募者が予想以上に多く、当初予定していた定員80人を100人に増やしての開催となりましたが、カナダの雄大な大地で育ったカナダポークの魅力、おいしい食べ方などの講義の後、実際にカナダポークを使用した数々の料理を参加者の皆様に味わっていただきました。

野村ディレクターは、カナダの自然環境やカナダポークの優位性について、スライドを用いながら一般消費者に分かりやすく次のように説明しました。

 

カナダポークセミナー&ランチブッフェ「カナダは雄大な国土を持ち、きれいな空気、澄んだ水など、世界で最も養豚に適した国のひとつ。日本が輸入している豚肉はアメリカからが最も多いが、カナダはそれに次ぐ第2位で、皆さんが知らず知らずのうちにカナダポークを口にしているケースはかなり多い。カナダポークは品種、育て方など国産豚肉とほぼ同じ。国産豚肉に与える飼料は北米からの輸入がほとんどなので、飼料の面でもカナダポークと国産豚肉はほとんど変わりない。その上、カナダは世界に冠たる品質保証プログラムの実施、生産履歴をしっかりとフォローできるトレースバックシステムの導入など、食品安全で世界の最先端を行っているので、カナダポークは本当に安心して召し上がっていただける」

 

「消費者が豚肉に求めるのは色やドリップなどの見た目、柔らかさなどいろいろあるが、カナダポークはそのいずれにも合格点を取れると自信を持って言うことができる。カナダポーク好きのママブロガーも、回りの人に積極的に勧めていると聞く。“百聞は一食にしかず”です。カナダポークの素晴らしさを実際に味わってもらいたい」

 

カナダポークセミナー&ランチブッフェ大宮パレスホテルの田中洋食料理長は、「カナダポークは脂と身がしっかりしているいい豚肉。履歴も明確なので安心・安全であると認識している。本日は、いろいろなバリエーションのカナダポーク料理を揃えた。デザートにはメープルシロップを使っているので、カナダポークともどもカナダを味わっていただきたい」と挨拶しました。

当日提供されたのは、しゃぶしゃぶ、串焼き、酢豚、煮込み、カツレツ、カツサンド、あんかけ焼きそば、カルパッチョ、サーモンのカナダポーク巻き、パエリアなどバラエティ豊かなメニューで、参加者はカナダポーク料理を思い思いに堪能していました。

 

参加者からは「においが気にならなかった」「脂身のおいしさを感じた」などの意見が聞かれ、さらに「せっかく美味しいカナダポークを食べられたのだから、この帰りに買って帰れるようにしてくれればもっとありがたいのに」と会場を沸かせる人もいました。

カナダポーク・インターナショナルは今後も柔らかくてジューシーなカナダポークのおいしさを多くの方々に知っていただけるよう、活動を続けてまいります。